11月7日に放送された、相棒6の第3話「蟷螂たちの幸福」。
今回は人気ミステリ作家が容疑者で、その夫が亡くなる話。
暗い話ではなかったですが、少し寂しい話でした。
人それぞれ、違った愛の形があるのかなとも思えました。
しかし、命はかけがえのないもの。
私ならどう言葉にするか悩みますが、さすが右京さんはズバッと言ってくれます。
特命係の二人は、そこがしっかりと芯が通っていて良いですね。
毎回最後に映画の予告が入ります。そして毎回違った演出なわけですが、今回は鑑識課の米沢守が、
映画フィルムの切れ端を見つけて「ただいま編集中」というものでした。
映画も楽しみです。