相棒

杉下右京と亀山薫が活躍するテレビ朝日の刑事ドラマ「相棒」のに関する情報!

第17話「新・Wの悲喜劇」

「新・Wの悲喜劇」ということで、以前の「Wの悲喜劇」は相棒Sason5の第13話でした。いずれも亀山薫の自宅付近で起きた事件になっています。脚本の輿水泰弘、監督の近藤俊明は同じです。

「Wの悲喜劇」 は鈴木砂羽さん演じる美和子の創作料理・美和子スペシャルがひとつのキーワードになっています。事件にはあまり関係ありませんが、始めから最後まで出てくる言葉です。ちなみに味は微妙なようです。

事件はマンションの隣室でおきました。太った妻がトイレにすわった際に便座を壊し便器にはまったまま出られず夫が出張中で餓死したという奇妙なもの。その状況に右京さんは他殺の可能性を見出し、捜査します。

結果は夫が故意に仕組んだものだったということでした。最後はパート5まで進化していた「美和子スペシャル」に、料理上手な犯人に手を加えてもらったのでした。


前回の話はこんな感じ。そして今回は亀山夫妻の上の階に住む夫妻との話。妻が夫を殺す計画を立てて実行した。そして右京らが逮捕……かと思いきや、それは妻の妄想で、実際はまだ行動に移していないのでした。

そこでチャイムが鳴り、夫が帰ってきたと思って鍵をあけると謎の男が突然襲われた妻。右京や薫の助けを得て、なんとか助かりました。その後、夫が帰宅。薫は謎の男を追っている間、右京は夫の行動の不審な点をつきます。

薫は男を捕まえ、右京は夫と妻の両方に殺意があったことを見抜きます。
「ご自分の幸運に感謝を。実行に移すチャンスに恵まれなかったことを。」

第16話「悪女の証明」

片山雛子衆議院議員が再登場で注目人物となる今回の事件は、外務省職員がビルから転落死したというものでした。調べていく上で近くで講演していた片山議員を疑っていく特命係。

しかし、そこはやはり「相棒」。簡単に推測できる結果には収まりません。それに映画にも片山雛子は出ているようですから、ここで捕まってはいけません。さらにこんな呆気なく犯罪を犯し捕まるキャラではありませんね。

事務次官、片山議員に引っ付いていたジャーナリストが裏で動いていたことを察しつつ、いかにそれを自分のためになるようにするかと考えていた片山議員。右京さんも彼女のしたたかさを改めて感じたようです。

また映画に向けてか、鹿手袋の名前だけですが出てきました。まだ片山雛子と繋がりがあるみたいですね。そういう関係で映画に出てくるのでしょうか。楽しみです。

第15話「20世紀からの復讐」

ダンボール箱に爆弾を仕掛け、遠隔操作する連続爆弾事件が発生。今回はまたしても亀山薫が人質となってしまいました。ついていないのか、逆についているのか…。偶然ですが、それがまた凄い。

コンビニにダンボール箱の爆弾が仕掛けられ、コンビニの客と亀山が人質になり、店員は爆弾魔に脅されていると言います。

話が進むにつれて、近藤公園さん演じるコンビニ店員の佐藤は偽者ということが分かり、奇妙な偶然がいくつか起こりました。最後は右京さんの活躍もあり、犯人を説得し逮捕へ。

いくつも偶然というものが見られた今回の事件でしたが、本物の犯人に起こった偶然は、実は右京さんが考えた嘘でした。佐藤の妻である美登里に演技をさせたのでした。真実はただの思い込みが激しい犯人であったということでしょうか。

今回の伊丹からは、右京さんの力を認めていることが分かりやすく感じられましたね。他の二人の出番はかなり少なかったように思いますが。

次回は木村佳乃さんが演じる片山雛子が再登場します。映画にも出演されているようでしたし、楽しみです。

第14話「琥珀色の殺人」

有名なウイスキー評論家が被害者となった今回の事件では、season1「殺しのカクテル」で犯人だった蟹江敬三さんが演じるバーテンダー三好が再び登場しました。

以前、三好はオリジナルカクテルを強引に商品化しようとしたオーナーを殺害して特命係に逮捕されました。その後、自首扱いということや模範囚であったこともあり、先日出所して再びバーテンダーとして働いていました。

右京さんはウイスキーに詳しく、そのことがきっかけで事件現場の不審な点に気づき、捜査を進めていきました。せっかく出所した人が再び罪を犯してしまったという悲しい事件かと視聴者にも思わせておいて、やはりそのままということではなかったですね。

シガーバーでの右京さんと亀山とのやり取りが面白かったです。高いウイスキーを味わってみたり、葉巻を体験してみたりした場面ですね。

第13話「マリリンを探せ」

ゲイバーのママ・ヒロコの愛犬マリリンが行方不明になり、親しい亀山薫が泣きつかれて共に探すことになった。ママと共に公園を捜索したところ、偶然刺殺体を発見してしまいました。調べてみると被害者のズボンにはマリリンのものと思われる毛がついていました。普段から被害者には懐いていたというが、マリリンの行方不明と何か関係があるのでしょうか。

被害者は最近起きている連続殺人事件の被害者の一人とされた。被害者の持ち物から携帯電話が消えているのが特徴である。そして、すぐに第4の事件が発生した。特命係はマリリンの行方と事件には関わりがあるとして捜査。調べてみると、マリリンは元麻薬捜査犬であった。

今回の事件の鍵は、冒頭から絡んでくるだけあってマリリンでした。ゲストの河相我聞は犯人というわけではありませんでしたね。それなりに単純な事件に他意が加わって少し複雑な事件となったものでしたね。

第12話「狙われた女」

今回は前回の話の続きというわけですが、本当の目的は始めからは想像できないような所にあった事件でした。狙いは春麗かと思わせて幸子、と思わせて・・・・最終的にはゴッドとか言うのも出てきて、犯人は警察内にもいて麻薬絡みの事件でした。特命を関わらせないようにしていた石田署長は黒幕でしたね。

ついてない女であった幸子に、私はついてないと言う春麗。そこから立ち直った幸子を前にどうするか。事件の最後は襲われそうになっている二人のところへ何とか間に合った特命係が救出&悪徳警官を逮捕。刑務所へ戻ることになった幸子と春麗。春麗は父親が日本へ来て、中華料理店で真面目に働いていることを聞かされます。父の夢は自分の店を出して娘と一緒にやることということも。

今回も右京さんがかっこよく締めました。「人は誰でも生まれ変われるようですよ」

第11話「ついている女」

新年が明けて、再び通常通りのドラマ相棒が始まりました。

今回はシーズン3にて右京と薫に殺人未遂で逮捕された鈴木杏樹が演じる「ついてない女」の幸子の話です。右京たちに送った手紙の内容からも分かるように、すっかり更生して模範囚ともなり得るので、もうしばらくすれば刑務所から出られるはずの幸子が脱獄しました。それを聞いた特命係はまさか、と思いつつも捜査を開始します。

脱獄したのではなく巻き込まれただけ。巻き込まれたはずがそうではなかった、と局面は転回していき、今回は1話完結せず次回に続きます。第12話は「狙われた女」。

脱獄に巻き込まれ、幸子に助けられ保護された戸崎刑務官の行動も気になりますね。

元日SP 寝台特急カシオペア殺人事件

2008年1月1日(火)の21時から23時30分に放送されました。相棒 元日スペシャル「寝台特急カシオペア殺人事件!上野-札幌1200kmを走る豪華密室!犯人はこの中にいる!!」はご覧になったでしょうか。

2時間半と結構長く楽しめました。予告を見る限りでは、よくサスペンスで扱われるような寝台列車の密室の中での事件で、列車の中だけで完結するのかと思っていたのですが違いました。2時間半を列車内だけというのは無理がありましたね。それに相棒ですから、そんなのでは終わらないですよね。

相変わらずラムネをかりかり食べている大河内さんは、爆破テロ関連が専門のようです。以前の正月スペシャルの時のように今回も出てきます。しかし舞台は基本的には東京ではないので、それほど出番はありませんでした。大河内さんの見所は小野田さんとのやり取りだと思いました。

はじめに爆発事件が起こって、それはそれで解決しているように見えていたので、どう絡んでくるかと思っていたのですが。やはり事件は列車内だけで終わらず転回していきました。

一つの事件だけでなく2つが絡み合っているんですね。右京さんの抜け目がない警察官としてのスキルは元日から驚きです。スペシャルは映画と同じくらいの長さだと思いますが、映画はこれ以上の面白さを提供してくれるでしょうか。そうでなくては、映画館まで行く意味がありませんよね。

また、テレビでは公開していないという劇場版の60秒予告も流れましたね。

第9話「編集された殺人」

タイトルは「編集された殺人」。その名のとおり、テーマは「編集」だったように思います。ゲストは松下由樹さんや石橋保さんでした。

そして、彼女のアルバイト先のスナック椿では店主が殺され、その妻が犯行を自供。しかし、裁判になると美穂は自白を翻し、無罪を主張ということが起こっていました。スナックのアルバイト女性店員が殺され、その捜査を始めた特命係。特命係の杉下右京と亀山薫は夫殺しの容疑者の父、博から事情を聞くと、検察は陽子の証言映像を裁判で流したことを知りました。そして特命係の2人は弁護士である松下由樹さんが演じるかおりと再会して、検察が提出した陽子の証言映像を見せてもらう。その後、右京さんは映像が編集されたものではないかと疑い、さらなる捜査を開始。

そんな内容でした。その後は石橋保さんが演じる検察官の鍋島を疑ったり、犯行現場を探したりして、一歩一歩真実へと近づいていきましたね。

全く詳しくないのですが、今回のように検察の取調べを録画し裁判で使うなどということは、実際にあるのでしょうか。相棒のテーマ選定からいえば、以前の裁判員制度のように、現実の世の中のことも反映したストーリーが作られていることと思いますので、関係があることと思います。

今回の映画予告は真面目に映画の宣伝をしていました。パターン変更でしょうか。
そして次回はもう来年になります。2008年1月1日(火)にスペシャルです。

開局50周年記念 元日スペシャル
「寝台特急カシオペア殺人事件!上野 札幌1200kmを走る豪華密室!犯人はこの中にいる!!」

楽しみです♪

第8話「正義の翼」

機械工業の会社に爆弾を仕掛けられ、犯人から20億円を要求された。そして犯人は20億円をダイヤモンドに換えるように言った。それを聞いた杉下右京はダイヤモンドの受け渡し方法についてある考えが浮かんだようだ。そして亀山薫とともに犯人が受け渡し場所に指定した場所へ向かった。すると、ダイヤは鳩を使って運ばれた。どうやら右京の予想通りだったらしい。そして特命係の捜査は始まった。

ゲストは大滝秀治さんと小西美帆さん。大滝秀治さんがいい味出していました。かなりの高齢のようですね。しかし過去の戦時中や戦後のことを語るには良い役者さんだったと思います。

おなじみの映画予告は、いつも特命係の様子を覗き見している角田の部下、大木長十郎と小松真琴でしたね。また、今回はDVDとコミックの宣伝もありましたね。

第7話「空中の楼閣」

鈴木砂羽さんが演じる美和子が初めて単行本を出すということになるのですが、担当の編集者である勝村が殺害されてしまう。勝村の同僚よれば、人気作家の庄司タケルともめていたそうです。そのように人気作家が容疑者となって話が進みますが、当然そのまま人気作家が犯人というわけでは無かったですね。きちんと最後に真犯人を見つけた特命係でした。

今回は終わり方が気に入りました。態度が悪かった人気作家も最後は故郷の汚染を思い出して自分の利益より環境を守ることを優先しましたしね。編集者の勝村は信念があって素敵な人だと思っていましたが、傲慢な部分もあって、それで殺されてしまったようですね。装丁家の安藤さんも信念みたいなものを持ってて仕事を侮辱されたことにも怒りを覚えたのではないでしょうか。認めてもらいたいだけでなく。

最後の映画予告は、片桐竜次さんが演じる内村完爾、小野了さんが演じる中園照生、神保悟志さんが演じる大河内春樹たちでした。相変わらず大河内はラムネをカリカリ食べていましたね。

第7話「空中の楼閣」予告

次回放送の「空中の楼閣」
空中の楼閣というのは容疑者の庄司が住む高層マンションですね。

内容は

鈴木砂羽さんが演じる美和子が初めての単行本を出すらしいが、担当していた編集者の勝村が殺害されてしまう。どうやら村上淳さんが演じる人気作家、庄司タケルともめていて脅されていた様子。特命係の杉下右京と亀山薫は庄司に話を聞きに行く。高層マンションの最上階に住み、世の中を見下すのはいいもんだ、とうそぶく庄司。アリバイを主張するが、それもあっさり崩れてしまう。勝村と庄司をよく知る装丁家の、菊池健一郎さんが演じる安藤は2人のことを話し・・・・。

ゲストは村上淳さん、菊池健一郎さんら。

相棒6の視聴率

相棒6も6話が放送終了しました。相棒は1クールで終わらないので、6話といっても他のドラマのように中盤というわけではないですね。

1話の「複眼の法廷」 から5話の「裸婦は語る」までの視聴率は15パーセント前後のようです。最新話の「この胸の高鳴りを」はまだ出ていなかったのでわかりませんが、きっと同じくらいでしょう。相棒はいつも安定して結構良い視聴率を出しているのですね。

相棒ストーリー・視聴率一覧
http://aibou.nomaki.jp/story.html

第6話「この胸の高鳴りを」

第6話「この胸の高鳴りを」が放送されました。
ゲストは前田亜季さん、松田悟志さん、玉有洋一郎さん、大谷允保さん、猪野学さんら。

人気ロックバンドのボーカルである丹野がギターの第5弦で絞殺されました。丹野は夏生という女子大生と付き合っていたことを聞いた右京と薫はその夏生を訪ねるが、彼女は凶器の第5弦を取り出し犯行を自供するところからが始まりでした。

もちろん彼女が犯人で終わるわけもなく、特命係は手がかりを辿り、さらに捜査を進めていきました。そして本当の犯人であるバンドのマネージャーである三原にたどり着いたわけです。

松田悟志さんは何かの仮面ライダーで見たことがありますね。
「仮面ライダー龍騎」でしたかね。

毎回ちょっとした楽しみとなっている最後の映画予告ですが、今回はトリオ・ザ・捜一!
毎週別の登場人物でやっていくと、最後にはかなりマイナーなキャラになるかも・・・。

第5話「裸婦は語る」

相棒第5話は「裸婦は語る」。その裸婦とは絵の中の女性でした。今回は長谷川初範さんが演じる画家の立花が容疑者であり、犯人でした。

しかし犯人といっても、初めに起こった事件の犯人というわけではなく、その事件をきっかけに新たな事件が見えてきましたね。

被害者女性にあった不可解な傷に目をつけて、そこから様々な糸口を見つけて解決までもっていった右京さんは冴えています。

右京さんは捜査一課の伊丹も上手く使っていますね。伊丹も何だかんだ言って協力してくれるところが良いですね。

第4話「TAXI」

今回のタイトルはタクシー。タクシー運転手が血痕を残して行方不明。血の量から見て殺害されたらしい。容疑者は酔っ払って路上で寝ていた男。この男は亀山とも関わり、特命係がこの事件を捜査し始める。そして、ストーカー事件も絡んできて、最後は驚きました。殺人事件だと思い込んでいたので、意外でした。

今回は右京さんのわざとらしい小芝居も見られました(笑)
その後、右京さんなら気づけそうな、写真の小さな見落としを発見しましたね。
そんな右京さんもありながら、二転三転といった感じでしょうか。

次回は長谷川初範さんがゲストみたいです。

第3話「蟷螂たちの幸福」

11月7日に放送された、相棒6の第3話「蟷螂たちの幸福」。
今回は人気ミステリ作家が容疑者で、その夫が亡くなる話。

暗い話ではなかったですが、少し寂しい話でした。
人それぞれ、違った愛の形があるのかなとも思えました。

しかし、命はかけがえのないもの。
私ならどう言葉にするか悩みますが、さすが右京さんはズバッと言ってくれます。
特命係の二人は、そこがしっかりと芯が通っていて良いですね。

毎回最後に映画の予告が入ります。そして毎回違った演出なわけですが、今回は鑑識課の米沢守が、 映画フィルムの切れ端を見つけて「ただいま編集中」というものでした。

映画も楽しみです。

第2話「陣川警部補の災難」

相棒6 第二回目は3人目の特命係である陣川さんの再登場でした。いや、元特命係ですかね。

美人に弱い。何かと首を突っ込む。ドジる。
陣川警部補殿は相変わらずでしたね(笑)

陣川さんは特命係で捜査したいようですね。電卓を叩いているのではなく、やはり捜査したいという気持ちが強いようです。捜査ができれば特命係ではなくでもいいと思っているかもしれませんが、右京さんの能力は、さすがに高く評価しているようです。

今回は犯人も切れ者でしたが、やはり右京さんにはかないません。右京さんみたいな抜け目がない賢い人は警察官としてだけでなく、何をやっても良い結果が出せるんですね。亀山さんや陣川さんも何をやってもきっと同じ感じなのでしょう。別に優秀でないとは言ってませんからね(笑)

相棒6 まとめ

過去に放送された相棒シーズン6の動画をまとめます。

第1話 複眼の法廷

pandora TV 動画を見る

相棒6SP 恥を知りなさい

相棒6が初回2時間スペシャルでスタートしました。やはり面白いですね。今回は現実にもあと1、2年の間には始まるという裁判員制度がテーマになっていました。裁判員制度の賛否を改めて考えるきっかけにもなりそうです。

裁判員制度導入の目的というのは、裁判のスピード化と一般人の考えを入れようということがあるようです。その点についても触れられていると思います。

あくまでフィクションなのですが、色々な問題もありそうだということが考えられるでしょう。もちろん裁判制度がより良くなる希望も感じられると思います。

そして、初回から右京さんの台詞が良かった(笑)

この台詞です。

また、小野田さんと右京さんのやり取りも、相変わらず味方のようで意見が合わないところがある。という場面も見られました。

次回は陣川登場なんで、楽しみです♪

相棒 シーズン6スタート

明日、ついに相棒のseazon6が始まりますね。 20時から2時間スペシャルでスタートですよ。

第1話「複眼の法廷」。

まだ第1話も始まっていないのになんですが、第2話の内容もわかっているようです。第2話は「陣川警部補の災難」。ゲストは原田龍二さん、高橋ひとみさん、戸田山雅司さん、森本浩史さん。

あの陣川公平の話みたいですね。これは期待大です♪Season3で一時、特命係に異動となった人ですよね。特命係でもあれこれと問題を起こして、右京と薫と共に事件を解決したすぐ後は、結局再び一係に異動となって終わったんでしたね。

楽しみです!

相棒シーズン6が始まります

いよいよ今週、相棒のseazon6が始まりますね。

10月24日水曜日20時からスタートです。

初回は2時間スペシャル。第1話のタイトルは「複眼の法廷」。

巡査部長が射殺された事件の裁判で裁判員制度が試験導入されることに。裁判長は「司法の良心」と呼ばれている石橋凌さんが演じる三雲法男判事。杉下右京と亀山薫は傍聴に出かけるが、容疑者は否認。弁護人も無罪を主張するという意外な展開となる。

ふたつの殺人事件が起こり、複雑に絡み合いながら裁判は進む。
裁判員制度による裁判の行方は・・・。そして警官殺しの意外な犯人は・・・?

こんな内容で、石橋凌さん、田中美奈子さん、宝生舞さん、堀部圭亮さんをゲストに迎えて放送されるようです。

相棒6の予告動画はコチラから見ることができます → 相棒6予告

待ち遠しいーー!!