宮部たまき
宮部たまきは高樹沙耶さんが演じている役名です。
小料理屋「花の里」(Pre Seasonでは「新ふくとみ」)女将。右京の元妻。
本人曰く「頑固で不器用で天邪鬼な所に惚れ、頑固で不器用で天邪鬼な所が原因で別れた」らしい。しかし、離婚した後も右京のことを何かと気遣ってくれている。右京とともに薫の婚姻届に同意人としてサインをした。
美和子とは違い基本的に事件には首を突っ込まないが、ふとした時に店で漏らす一言が右京に重要な手がかりを与えることも少なく無い。『変人』右京の最大の理解者であり、右京の考えている事を一発で当てたり(Pre Season 第2話にて)、右京が『自信がない』と言った台詞から彼の着眼点が恋愛関係にある事を見破って右京を仰天させたりしていた(Season5)。
なお、「花の里」の外観および所在地周辺の風景はシーズンごとに若干異なっている。
小料理屋「花の里」(Pre Seasonでは「新ふくとみ」)女将。右京の元妻。
本人曰く「頑固で不器用で天邪鬼な所に惚れ、頑固で不器用で天邪鬼な所が原因で別れた」らしい。しかし、離婚した後も右京のことを何かと気遣ってくれている。右京とともに薫の婚姻届に同意人としてサインをした。
美和子とは違い基本的に事件には首を突っ込まないが、ふとした時に店で漏らす一言が右京に重要な手がかりを与えることも少なく無い。『変人』右京の最大の理解者であり、右京の考えている事を一発で当てたり(Pre Season 第2話にて)、右京が『自信がない』と言った台詞から彼の着眼点が恋愛関係にある事を見破って右京を仰天させたりしていた(Season5)。
なお、「花の里」の外観および所在地周辺の風景はシーズンごとに若干異なっている。
亀山(奥寺)美和子
亀山(奥寺)美和子は鈴木砂羽さんが演じている役名。
元帝都新聞社会部記者(警視庁記者クラブ所属)→フリージャーナリスト。
薫とは大学時代からの付き合い(同期である浅倉禄郎も同じ)で長い間同棲していたが、Season3開始時点では一旦別れて別居。その間、帝都新聞の先輩である鹿手袋啓介と付き合っていたが、Season4のスタート時点ではすでに別れていたようである。過去に右京が薫をいじめたと勘違いし、右京の足を踏んだ(Pre Season 第1話にて)ことがあるほか、刑事部長の足を踏みつけたこともある(Season1 第5話)。Season4 第12話から帝都新聞のカイロ支局(エジプト)に転勤した。Season4 最終話にて薫と入籍し、その後新聞社を辞めてフリージャーナリストになる。もともと、伊丹や三浦とはそりが合わないが、結婚後は伊丹から「亀山の嫁」「亀山夫人」などの嫌味を言われている(これを逆手に、伊丹のことを「いやみ」と濁したことがある)。
元帝都新聞社会部記者(警視庁記者クラブ所属)→フリージャーナリスト。
薫とは大学時代からの付き合い(同期である浅倉禄郎も同じ)で長い間同棲していたが、Season3開始時点では一旦別れて別居。その間、帝都新聞の先輩である鹿手袋啓介と付き合っていたが、Season4のスタート時点ではすでに別れていたようである。過去に右京が薫をいじめたと勘違いし、右京の足を踏んだ(Pre Season 第1話にて)ことがあるほか、刑事部長の足を踏みつけたこともある(Season1 第5話)。Season4 第12話から帝都新聞のカイロ支局(エジプト)に転勤した。Season4 最終話にて薫と入籍し、その後新聞社を辞めてフリージャーナリストになる。もともと、伊丹や三浦とはそりが合わないが、結婚後は伊丹から「亀山の嫁」「亀山夫人」などの嫌味を言われている(これを逆手に、伊丹のことを「いやみ」と濁したことがある)。
亀山薫
亀山薫は寺脇康文さんが演じる役名です。
警視庁組織犯罪対策部特命係・巡査部長
昭和41年7月23日生まれ。実家は新潟県にある造り酒屋で父親は市会議員。野球でのスポーツ推薦で大学に進学。妻の美和子、浅倉禄郎は大学時代の同級生であった。大学を卒業して警視庁に入り刑事部捜査第一課入りを果たすが、指名手配犯を捕まえようとして逆に人質にされるという失態を起こし、特命係に追いやられる。異動時には左遷とは思っておらず、美和子に指摘されてショックを受けている。お人好しで、腰が重いわりに口が軽い。警視庁内で唯一、杉下右京と長時間一緒に居ることが出来る人物。当初は右京の強引さや策略に騙されたり振り回されたりして違和感を抱いていたが、右京の心情や思慮に触れる中で良き理解者となった。
「特命係の亀山」と呼ばれることを特に嫌っている。愛煙家でコーヒー好き。場に応じてスーツを着る場合もあるが、普段は主に米軍型のフライトジャケットを着ており、査問委員会にもその格好で現れるほど。毎回違う飛行隊のワッペンがついているため、かなりのフライトジャケットマニアであることがうかがえる。
スポーツ特待生として推薦で大学(法学部)に進学できたほど、運動神経は良い。回を重ねる中で右京の雑学を若干ながら吸収しており、ライバル・伊丹が「汚名返上」と言うべきところを「汚名挽回」と間違えたときには真っ先にそれを指摘した。味覚(および嗅覚)がかなり鋭く、事件の凶器発見に貢献したりワイン評論家を驚かせたりした。幼少期から昆虫に造詣が深く、その知識は虫マニアとも語り合えるほどである。子供好き。
姉・茜の計らいにより、Season4 最終話にて美和子と入籍を果たした。何故か幽霊と縁があるらしく、Season3の最終話では『全裸の女性の幽霊』を目撃したのがきっかけで骸骨を発見し、Season5 第2話で美和子との結婚を期に購入した豪邸は近所でも有名な幽霊屋敷だった。
Season1では一時、警察庁長官官房付として警察庁に出向していたほか、Season3では所轄署である麹町東署の刑事課に出向になった。Season5 最終話では一時、懲戒免職寸前に追い込まれるも、地方公務員法を逆手にとった不利益処分に関する不服申立てによる右京の計画にて事件が闇に葬られることを防ぎ、免職を逃れた。
Season2 第16話「白い罠」のエンディングで彼が涙ぐむシーンがあるが、これは演技ではないものの、「亀山薫のベストシーン」だと水谷、寺脇両者が認めている。ちなみに、寺脇いわく「薫は自分にとって理想の男性」とのこと。
警視庁組織犯罪対策部特命係・巡査部長
昭和41年7月23日生まれ。実家は新潟県にある造り酒屋で父親は市会議員。野球でのスポーツ推薦で大学に進学。妻の美和子、浅倉禄郎は大学時代の同級生であった。大学を卒業して警視庁に入り刑事部捜査第一課入りを果たすが、指名手配犯を捕まえようとして逆に人質にされるという失態を起こし、特命係に追いやられる。異動時には左遷とは思っておらず、美和子に指摘されてショックを受けている。お人好しで、腰が重いわりに口が軽い。警視庁内で唯一、杉下右京と長時間一緒に居ることが出来る人物。当初は右京の強引さや策略に騙されたり振り回されたりして違和感を抱いていたが、右京の心情や思慮に触れる中で良き理解者となった。
「特命係の亀山」と呼ばれることを特に嫌っている。愛煙家でコーヒー好き。場に応じてスーツを着る場合もあるが、普段は主に米軍型のフライトジャケットを着ており、査問委員会にもその格好で現れるほど。毎回違う飛行隊のワッペンがついているため、かなりのフライトジャケットマニアであることがうかがえる。
スポーツ特待生として推薦で大学(法学部)に進学できたほど、運動神経は良い。回を重ねる中で右京の雑学を若干ながら吸収しており、ライバル・伊丹が「汚名返上」と言うべきところを「汚名挽回」と間違えたときには真っ先にそれを指摘した。味覚(および嗅覚)がかなり鋭く、事件の凶器発見に貢献したりワイン評論家を驚かせたりした。幼少期から昆虫に造詣が深く、その知識は虫マニアとも語り合えるほどである。子供好き。
姉・茜の計らいにより、Season4 最終話にて美和子と入籍を果たした。何故か幽霊と縁があるらしく、Season3の最終話では『全裸の女性の幽霊』を目撃したのがきっかけで骸骨を発見し、Season5 第2話で美和子との結婚を期に購入した豪邸は近所でも有名な幽霊屋敷だった。
Season1では一時、警察庁長官官房付として警察庁に出向していたほか、Season3では所轄署である麹町東署の刑事課に出向になった。Season5 最終話では一時、懲戒免職寸前に追い込まれるも、地方公務員法を逆手にとった不利益処分に関する不服申立てによる右京の計画にて事件が闇に葬られることを防ぎ、免職を逃れた。
Season2 第16話「白い罠」のエンディングで彼が涙ぐむシーンがあるが、これは演技ではないものの、「亀山薫のベストシーン」だと水谷、寺脇両者が認めている。ちなみに、寺脇いわく「薫は自分にとって理想の男性」とのこと。
杉下右京
杉下右京は水谷豊さんが演じる役名です。
警視庁組織犯罪対策部特命係係長・警部。 東京大学法学部を卒業後すぐイギリスに渡る。帰国後、国家公務員採用I種試験に合格して警察庁に入庁。警視庁刑事部捜査第二課に出向して次々に事件を解決するが、切れ過ぎる頭脳と何を考えているのか判らせない素振りによって周囲からは「変人」扱いされ、それゆえに窓際部署である特命係に追いやられたまま(特命係発足の原因を作ったのは小野田公顕だが)である。
服装は三つボタンのシングルスーツ姿が多いが、スリーピース・スーツのときもある。スリーピース・スーツでない場合は、サスペンダーを着用している姿が確認できる。ベルトは使わず、それらのいでたちは英国紳士さながらである。「和製シャーロックホームズ」と称されることもある(Season4 第8話)ほか、『名探偵コナン』48巻の「青山剛昌の名探偵図鑑」でも紹介されている。普段は物静かなタイプだが、怒ると声のトーンが変わる。元々は喫煙者であったが回を重ねるうちに吸わなくなったほか、特命係では備え付けのコーヒーは飲まず、いつも丁寧に入れた紅茶を飲むというかなりの紅茶通で、紅茶を夜飲まないと眠れないと言っている(Season4 第2話)[3]。作中における車の運転はたいてい薫に任せているが、右京自身も運転免許を持っている(Season3 第9話などで車の運転をし、華麗なドライビングテクニックを披露した)。法学部出身ということもあって法律にはかなり精通しており、大方の法律は暗記している。また、法律を逆手に取って、事件が闇に葬られるのを阻止したことがある(Season5 最終話など)。
相手が子供であろうと凶悪犯であろうと敬語を使い、慇懃に接している。アナログ派のように見えるが、携帯のメールを打つのが極度に速い(Season4 第19話)。総じて手先が器用で、かなり上手くピアノを弾ける(Season3 第15話)。運動神経もよく、稀に走ることがあるが意外にも速い上、息切れもほとんどない。剣道の腕はかなりのもので護身術にも長けており、犯人逮捕に役立つことも少なからずある。精神的にも非常に強く、薫に突然手錠を繋がれても平然と受け答えをしていた(Season2 第2話)。様々な分野に造詣が深く、円周率の暗記やワインに関する知識があるほか、手話を使ってろう者(聾者)と意思疎通をはかる事もできる(Season5 第11話)。落語にも詳しく米沢と話が合うこともある反面、恋愛関係の話や昆虫のことについてはあまり詳しくないようである。
酢豚のパイナップルと梅干が嫌い(本人曰く存在理由がわからないらしい)であることがたまきによって暴露されている。オカルト好きではあるが霊に縁がなく、薫が霊を目撃すると「僕も一度はお会いしたいものですね」と羨ましがることも。
薫から「ただでさえ私生活明かさない人」と言われている(Season4 第16話)ようにプライベートが映ることはないが、薫の婚姻届にはたまき共々署名している。 口癖は「はい?」「○○ですねぇ?」など。薫に対してのみ、「○○っすねぇ?」と言うことがある。細かいところまで気になってしまうのが自他ともに認める「悪い癖」であり、去り際に人指し指を立てて「あと、一つだけ…」と粘るシーンが頻繁にある。
警視庁組織犯罪対策部特命係係長・警部。 東京大学法学部を卒業後すぐイギリスに渡る。帰国後、国家公務員採用I種試験に合格して警察庁に入庁。警視庁刑事部捜査第二課に出向して次々に事件を解決するが、切れ過ぎる頭脳と何を考えているのか判らせない素振りによって周囲からは「変人」扱いされ、それゆえに窓際部署である特命係に追いやられたまま(特命係発足の原因を作ったのは小野田公顕だが)である。
服装は三つボタンのシングルスーツ姿が多いが、スリーピース・スーツのときもある。スリーピース・スーツでない場合は、サスペンダーを着用している姿が確認できる。ベルトは使わず、それらのいでたちは英国紳士さながらである。「和製シャーロックホームズ」と称されることもある(Season4 第8話)ほか、『名探偵コナン』48巻の「青山剛昌の名探偵図鑑」でも紹介されている。普段は物静かなタイプだが、怒ると声のトーンが変わる。元々は喫煙者であったが回を重ねるうちに吸わなくなったほか、特命係では備え付けのコーヒーは飲まず、いつも丁寧に入れた紅茶を飲むというかなりの紅茶通で、紅茶を夜飲まないと眠れないと言っている(Season4 第2話)[3]。作中における車の運転はたいてい薫に任せているが、右京自身も運転免許を持っている(Season3 第9話などで車の運転をし、華麗なドライビングテクニックを披露した)。法学部出身ということもあって法律にはかなり精通しており、大方の法律は暗記している。また、法律を逆手に取って、事件が闇に葬られるのを阻止したことがある(Season5 最終話など)。
相手が子供であろうと凶悪犯であろうと敬語を使い、慇懃に接している。アナログ派のように見えるが、携帯のメールを打つのが極度に速い(Season4 第19話)。総じて手先が器用で、かなり上手くピアノを弾ける(Season3 第15話)。運動神経もよく、稀に走ることがあるが意外にも速い上、息切れもほとんどない。剣道の腕はかなりのもので護身術にも長けており、犯人逮捕に役立つことも少なからずある。精神的にも非常に強く、薫に突然手錠を繋がれても平然と受け答えをしていた(Season2 第2話)。様々な分野に造詣が深く、円周率の暗記やワインに関する知識があるほか、手話を使ってろう者(聾者)と意思疎通をはかる事もできる(Season5 第11話)。落語にも詳しく米沢と話が合うこともある反面、恋愛関係の話や昆虫のことについてはあまり詳しくないようである。
酢豚のパイナップルと梅干が嫌い(本人曰く存在理由がわからないらしい)であることがたまきによって暴露されている。オカルト好きではあるが霊に縁がなく、薫が霊を目撃すると「僕も一度はお会いしたいものですね」と羨ましがることも。
薫から「ただでさえ私生活明かさない人」と言われている(Season4 第16話)ようにプライベートが映ることはないが、薫の婚姻届にはたまき共々署名している。 口癖は「はい?」「○○ですねぇ?」など。薫に対してのみ、「○○っすねぇ?」と言うことがある。細かいところまで気になってしまうのが自他ともに認める「悪い癖」であり、去り際に人指し指を立てて「あと、一つだけ…」と粘るシーンが頻繁にある。
相棒とは
相棒は、テレビ朝日系列でシリーズ化されている刑事ドラマです。2006年度までに5シリーズにわたって放送されていて、2007年10月から第6シリーズが放送、2008年には映画『相棒 ─劇場版─』の上映が予定されています。
東大卒の優秀なキャリア組でありながらも、その変わった性格が災いして出世コースから外れた杉下右京警部と、警視庁のリストラ対象にされた上に杉下と組まざるを得なくなった亀山薫巡査部長の、“人材の墓場”とまで言われた「警視庁生活安全部(Season 5からは組織犯罪対策部)特命係」に追いやられてしまった二人の活躍を描くドラマです。
始まりは「土曜ワイド劇場」枠で、水谷豊が主演していた『探偵事務所』シリーズの原作が無くなったことにより、水谷主演の新シリーズを立ち上げることとなった。そこへ、『刑事貴族』シリーズで水谷と共演し、水谷の熱烈なファンでもある寺脇康文から共演のオファーがあり、1998年12月にコンビ物のドラマとして企画が立ち上がったそうです。
土曜ワイド劇場枠で単発の3作品が放送され、その後連続ドラマ化。Season 1までは「相棒・警視庁ふたりだけの特命係」というタイトルでした。いわゆる「安心して見られる番組」の一つであり、連ドラの初期はフジテレビ系の「トリビアの泉 素晴らしきムダ知識」や日本テレビ系の「ザ!世界仰天ニュース」に苦戦を強いられていたもののほぼ2ケタを維持、前者が終了して以降は常に15%前後をキープし続けており、ドラマでの視聴率ランキングでも常にトップ5をキープしています。また、2006年からは完結した『はぐれ刑事純情派』に代わり、元日夜9時枠で特番を放送しました。
東大卒の優秀なキャリア組でありながらも、その変わった性格が災いして出世コースから外れた杉下右京警部と、警視庁のリストラ対象にされた上に杉下と組まざるを得なくなった亀山薫巡査部長の、“人材の墓場”とまで言われた「警視庁生活安全部(Season 5からは組織犯罪対策部)特命係」に追いやられてしまった二人の活躍を描くドラマです。
始まりは「土曜ワイド劇場」枠で、水谷豊が主演していた『探偵事務所』シリーズの原作が無くなったことにより、水谷主演の新シリーズを立ち上げることとなった。そこへ、『刑事貴族』シリーズで水谷と共演し、水谷の熱烈なファンでもある寺脇康文から共演のオファーがあり、1998年12月にコンビ物のドラマとして企画が立ち上がったそうです。
土曜ワイド劇場枠で単発の3作品が放送され、その後連続ドラマ化。Season 1までは「相棒・警視庁ふたりだけの特命係」というタイトルでした。いわゆる「安心して見られる番組」の一つであり、連ドラの初期はフジテレビ系の「トリビアの泉 素晴らしきムダ知識」や日本テレビ系の「ザ!世界仰天ニュース」に苦戦を強いられていたもののほぼ2ケタを維持、前者が終了して以降は常に15%前後をキープし続けており、ドラマでの視聴率ランキングでも常にトップ5をキープしています。また、2006年からは完結した『はぐれ刑事純情派』に代わり、元日夜9時枠で特番を放送しました。
season7(ドラマ)